Introducion of theme
テーマ紹介
分科会Ⅱ
選挙権はだれのものか
ー刑務所から問う民主主義の最前線ー
103号室
開催日時
10月12日(日)14:00~16:00
内容
受刑者の選挙権は制限されるべきか。大阪高裁と東京高裁の判断は分かれている。本分科会では、受刑者の選挙権をめぐる憲法訴訟を題材に、司法が民主主義における参加の価値とどう向き合うべきかを考える。訴訟代理人と当事者が登壇し、実際の裁判の背景や意義を語る。2025年度司法試験公法分野で出題されるなど近年注目のテーマ。
登壇者
吉田京子 氏
弁護士。学習院大学法科大学院特別招聘教授、元裁判官。2022年の在外国民審査権訴訟では最高裁大法廷で弁論して法令違憲判決を得た。
八木橋健太郎 さん
受刑者選挙権東京訴訟原告。