78期司法修習生フォーラム

Introducion of theme

テーマ紹介

分科会 Ⅰ


災害と弁護士

302号室

開催日時

10月12日(日)11:00~13:00

内容

「災害大国」と呼ばれる日本では、いつどこで地震・台風・豪雨をはじめとする災害が発生してもおかしくない。近年も、能登半島地震や各地での集中豪雨等々、毎年のように重大な災害が全国各地で発生している。
 本分科会では、東日本大震災の直後より、陸前高田の公設事務所にて弁護士として活動された在間文康弁護士を講師としてお招きする。
 災害が発生したとき、弁護士に何ができるのか。また、災害発生後、数年・数十年が経過する中で、被災地にどのような課題があり、弁護士がどのように継続的に関りを持つのか。
 会場の参加者とともに、この問題に対する理解を深めていく。

登壇者

在間文康 氏

弁護士。そらうみ法律事務所所属。東日本大震災発生の1年後である平成24年3月、岩手県陸前高田市に新規開設された公設事務所に所長として赴任。その後、陸前高田を中心とする4年半の活動の中で、被災者の方を始め、周辺地域の皆様から延べ2000件以上の相談を受ける。現在は、日本弁護士連合会災害復興支援委員会及び同公設事務所・法律相談センターの幹事、第二東京弁護士会災害対策委員会委員、災害関連死を考える会発起人も務める。

2025 the 78th forum committee

copyright