Introducion of theme
テーマ紹介
分科会 Ⅰ
人質司法
-角川人質司法違憲訴訟から学ぶ-
202号室
開催日時
10月12日(日)11:00~13:00
内容
罪を認めなければ長期間にわたって身体拘束されるという日本の刑事司法の実務運用や保釈条件(刑事訴訟法89条4号)、形骸化した司法審査について問題提起をし、「人質司法」問題解決に向けて必要な実務運用の改善、法改正の在り方について検討する。
登壇者
村山浩昭 氏
弁護士・元裁判官。
2014年静岡地裁の裁判長として袴田さんの再審開始と釈放を決定。大阪高裁判事などを経て、21年に退官し、現在は弁護士として活動。否認により拘束が長期化する「人質司法」のあり方を問う訴訟の弁護団長などを務める。
《所属》 東京弁護士会
《所属学会等》 日本刑法学会 法と心理学会 日弁連再審法改正実現本部委員 NPO法人「刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進センター」理事 法制審議会 刑事法(再審関係)部会 委員